旅先でレンタカーを利用した経験談

旅先でレンタカーを利用した経験談

初めてレンタカーを借りたときの話です

旅先でレンタカーを利用した経験談
■男性 50歳
初めてレンタカーを借りたときの話です。
新幹線で遠くまで移動して、駅でレンタカーを借りました。
まったく知らない土地でしたが、友人に「レンタカーにはカーナビがついているので心配は要らない」と言われ、信じていたので、私は安心しきっていました。

ところが、レンタカーを借りてみると、そのカーナビの操作がわかりませんでした。
そのため、30分も目的地設定に時間がかかり、なおかつ、目的地は平地なのに、どんどん山道に案内されてしまいました。
そのころのカーナビは、どんな道でも直線的に案内するそうで、かなり細い林道を通りそれでも到着しないため、仕方なく元来た道を戻りました。
そのことがあり、仕事を終えてレンタカーを返すときには、大幅に延長してしまいました。
それだけでなく、狭くて高低の激しい林道で、車をかする程度ですがぶつけてしまいました。

そのことを、レンタカー会社の夜のスタッフに話すと驚いた表情をし、私は怒られるのかなと思ったら、「お客様が無事でよかった」と心から心配し、喜んでくれました。
嬉しくて泣きたくなりました。
今の時代は、まったく知らない土地で、レンタカーを借りられる時代ですが、知らない車に、土地勘のない自分を預けることになり、とても不安な気持ちになります。
しかし、最後はフタッフの優しい言葉に癒されて、「みんなこんなものなのかもしれないな」と、ようやく我に返りました。
次もまたこのレンタカーの会社を使わせてもらおうと思いました。

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